日高火防祭(ひたかひぶせまつり)
4月28日(前夜祭)
4月29日(本祭)
300年余りの歴史を持つ、水沢の代表的なまつり。豪華絢爛な屋台が街中を練り歩くさまは圧巻。内ばやし、屋台ばやしの古趣ゆかしい音曲は、県指定無形民俗文化財。水沢テレビでは祭りの歴史をはじめ、しきたりや一つ一つの行事の意味、陰で支える人達の様子などを詳しく放送。また、当日朝早くからの準備、スタートからクライマックスの9台の屋台の相打ち、さらに協賛出演の厄年連のパワフルな踊りも紹介。
子供騎馬武者行列(こどもきばむしゃぎょうれつ)
4月28日(前夜祭)
4月29日(本祭)
子供騎馬武者行列は、駒形神社の春の例大祭として行われる。幼い男児を主役とし、源頼義、頼家親子の故事にあやかり、子供の健やかな成長を願いつつ市内を練り歩く。その姿を紹介。
水沢公園花まつり(みずさわこうえんはなまつり)
4月中旬~5月上旬
水沢公園は、明治11年に蓑虫山人が設計したとされている。4月中旬頃になると、県の天然記念物に指定されている彼岸系桜樹群の古木をはじめ、500本を超える桜の花が咲き乱れる。5月中旬には、レンゲ色のツヅジなどが園内に咲き誇る。
水沢夏まつり(みずさわなつまつり)
水沢の花火大会(みずさわのはなびたいかい)
8月上旬
200基の太鼓が勇壮で見事な演奏を披露してくれる「水沢地方太鼓連大競演会」、子どもみこしと大人御輿が威勢よく街を練り歩く「みこしまつり」、県下一の規模を誇る「水沢の花火大会」など。市民6,000人が大郡舞で街を埋めつくす「水沢ざっつあかまつり」は生中継でお送りいたします。
水沢グルメまつり(みずさわグルメまつり)
10月第4日曜日
水沢市産業まつり(みずさわしさんぎょうまつり)
10月下旬
11月上旬
秋まつりの1大イベントとして新たな人気を呼んでいる。水沢グルメまつりは、水沢市産業まつりと併催、市産業まつりの2日目に行われる。水沢は鋳物の街。その特徴を活かし、直径3.5m、重さ5tもする日本一ジャンボ鉄鍋で6,000人分の芋の子汁がふるまわれる大芋の子会。水沢市産業まつりは、商工部門と農業部門に分けて実施。商工部門では地元産品等の展示・即売のほか、水沢の姉妹都市、北海道長沼町の農産物を紹介。
水沢商人まつり(みずさわあきんどまつり)
6月第1日曜日
10月第3日曜日
水沢商人の心意気をもとに開催される商人まつりは、市内駅通りを歩行者天国にして開催される。活気あふれる市内商工業などの露店やイベントでにぎわう様子を紹介します。
黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)
旧正月7日~翌朝
天台寺の古刹、妙見山黒石寺で行われる蘇民祭は、薬師信仰千古の歴史にのっとる奇祭として旧正月7日から翌朝にかけて行われる。「裸の男と炎の祭り」。各地の蘇民祭の中で最も原形をとどめていると言われる黒石寺の蘇民祭。五穀豊穰を願って瑠璃壷川で身を清める裸参りから、紫燈木登り、別当登り、鬼子登り、そしてクライマックスの蘇民袋争奪戦などの様子を放送。
